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| ルアー | ロッドは(ノーマルの)ウルトラライトの6〜7フィート位が有効です。 当レイクは広大で、魚も大きく引きも強いので、他の管理釣り場より長いロッドの方が有効 です。思いっきり遠くへ飛ばした方が、断然有利です。ラインは使用ルアーによっても違いますが、3ポンド位が妥当です。 |
|---|---|
| フライ | ロッドは5番か6番、8半〜9フィートが一般的です。 リーダー(ティペット)はルースニングであれば、5Xか6Xが妥当です。リトリーブの釣りであれば、それ以上太く(3X、2X)でも問題ありません。 |
冬場、魚はボトム(底付近)についているので底を意識したリトリーブが必要です。ルアーを底まで沈めてもラインが浮いていると、ラインの浮力でルアーが浮いてきますので、ラインも沈める工夫が必要です。ラインは3ポンド前後が標準です。ボトム狙いの時は何度も底釣りをしたり、フロロカーボンラインやPEラインを使用すると効果があります。一度試してください。冬場、水温が低い時は、とにかくルアーをゆっくり底ズル引きしないと釣れません。
フリー・フォールでボトムまで着底させたら(ラインを見ていればわかります)、巻き始めます。(巻き始めにアタることが多いです。)一定のリトリーブでも良いし、ストップ&ゴーでも良い。底にしばらく止めていてもアタルこともあります。ラインを見るようにするとよいでしょう。 この釣り方は冬場(12〜2月)に有効ですヨ。
風を嫌うのではなく、味方につけるくらいの気持ちを持ちたいものです。風に勝たないとデメリットばかりで損です。対処できればメリットは多いですヨ。
| 向かい風 | バックを高く前を低く振る |
|---|---|
| 追い風 | バックを横に振るか、低く投げて前を少し上方向に投げる |
| 利き手側からの風 | 2.の方法で振る |
ティペット6X、フライは#12から14、シャックフライ、フローティングピユーパ、ソフトハックルなど。スパークルダンやアダムスパラシュートも良いです。ゴボッというライズはピユーパ、静かな吸い込むようなライズはシャックです。ゴボッというライズにはソフトハックルをリトリーブするのも有効です。
ライズフォームの違いを見分けてフライを選ぶのも勉強になりますよ。またシャックを食べている時は狙って釣ることも可能です。ライズフォームでマスの向きがわかるからです。
マスがユスリカetcを水面付近で食べる時、波紋が生まれます。 ユスリカのアダルト、ピューパ、羽化途中の各状態を食べる時、波紋(ライズ)の形が異なります。これを見抜けばフライを選ぶのが楽になりますし、釣り方もしぼれます。←すごく重要!!
ミッジ・フライ…#18〜28/ティペット…7X〜9X
主に昼から出てくる虫です。極小ですので静かなライズになります。ソフトなプレゼンテーションを心がけます。事務所前が一番多いです(夕方)。
よく見かけるのが、上に大きく合わせる動きですが、いくつかの理由でマイナス面があります。
では、どうするか??方法は2つ!
上に合わすとなぜ良くないか?
①と②の動作中はまだフライが動かない!(やってみるとわかります)
なので結果的に遅れる。
暗めの中間色(こげ茶etc)を使用。
※理由:カゲに入っても逆光(ギラついても)でもどちらでも見える。白や黒はどちらかの場合しか見えない。赤はわりと見える。
フック/#12〜16 ボディ/ブラウン・ファー ハックル/オリーブ